あなたは大丈夫?筋トレを頑張っているのに筋肉が付かない原因3選!

筋トレ雑学

筋肉をつけたくて始めた筋トレ。

 

最初は頑張って続けてみたけれど、
なかなか変化がなくて挫折しそう。

 

これは皆さんが必ずぶち当たるステップだと思います。

 

でも諦める前に、
何が原因で筋肉がつかないのか見ていきましょう。

 

筋トレのやりすぎが原因かも

たまに、筋肉をつけたいがあまり
毎日筋トレをしている人っていませんか?

 

もし、あなたそうだとしたら
筋肉に疲れが溜まって成長できていないのかもしれません。

 

トレーニングをすると
筋肉に強いストレスがかかり、筋肉は合成と分解を始めます

 

合成の作用が分解の作用よりも強ければ筋肉は発達していくのですが、

 

筋トレをやりすぎてしまうと
分解の作用の方が強くなってしまうのです。

 

そうなると筋肉が全然増えないということになるわけです。

 

筋トレをしたら、鍛えた部分は
少なくても2〜3日は休息期間を空けた方が良いです。

 

以前扱っていたダンベルが持ち上がらないなど
パワーが落ちてしまっている時も筋肉が回復できていない合図です。




食事で栄養がとれていない可能性も

どんなに良い筋トレができていても
食事が全然ダメだと筋肉はつきません。って聞いたことありませんか?

 

その通りで、
筋肉の材料のタンパク質が不足すると筋肉は作ることができないのです。

 

タンパク質だけでなく、
筋肉のエネルギーとなる糖質と脂質も
しっかり摂ることが筋肉の回復には必要です。

 

体のエネルギーが不足すると
筋肉を分解してエネルギーを作り出そうとしてしまいます。

 

そうしないためにも食事にも気を使っていきたいですね。

 


血液の循環が悪い

血液の流れが悪くなると、
体の組織へ栄養を届けにくくなってしまいます。

 

筋肉への栄養も血液から送られるので、
筋肉をつけるには血行の良さも大事な要素になります。

 

筋トレをしない日に、
一日中ベッドで横になっていたりすると
血液の流れが悪くなってしまいます。

 

マッサージや半身浴、
10分程度の軽い散歩などでも
有酸素運動になって血液の循環を良くしてくれます。

 


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